2011年11月24日
東アジアサミットおよび関連ASEAN会議事後ブリーフィング
2011年11月17-19日にインドネシア・バリ島で開催された、第19回東アジア・サミットおよび関連 ASEAN会議からのハイライト、協議結果、および今後への課題について、スリン・ピッツワンASEAN事務局長よりASEAN関係者へ事後ブリーフィングが行われました。
Global Development Learning Network (GDLN)を介してビデオ接続されたASEAN7都市(プノンペン、ビエンチャン、クアラランプール、マニラ、バンコック、シンガポール、ハノイ)およびアジア大洋州内の関連他主要都市(東京、キャンベラ、北京、ソウル)より、総勢約300人にのぼる学界、ビジネス、市民組織、外交、メディア、シンクタンクからの関係者が参加しました。本会議において、TDLCは東京の拠点として、大洋州国の在京大使を含む約20名の会議参加を得つつ、ビデオ会議接続、ウェブキャスト、およびビデオアーカイブなどの技術面でアジア大洋州地域のビデオ会議ハブ拠点として今回も協力を行いました。
スリン事務局長による事後報告と各接続先との質疑応答を含む当日の模様は、TDLCサイト上のビデオアーカイブにてご覧になれます(英語のみ)。
また、概要についてはASEAN事務局の公式ウェブサイトも併せてご参照ください(英文のみ)。
