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ホットな経済課題、アジアの地域統合、或いは農業分野など、TDLCは様々なトピックスを網羅しています。特定分野に関するプログラムが本格化するにつれ、テーマグループを追加設定していきます。


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水文気象情報サービスと早期警報システムの近代化

Session 3: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年7月28日(木曜日)10:00- 13:00(日本時間)

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Yuri Mechitov—World Bank

甚大な影響をもたらす気象や気候現象の観察、分析と予測における進歩は一部の国によって成し遂げられ、それらの情報は公開されています。このような情報を活用して作られた効果的な早期警報システム(EWS)により、深刻な気象現象からの犠牲者は減少してきています。しかしながら多くの途上国の国家気象システムは、最新の科学技術を活用していくための十分な機能を持ち合わせていないのが現状です。そのような機関では、観測ネットワークが限定され、数値的な気象予測の経験が乏しく、訓練の機会等に恵まれていないので、優秀なスタッフを確保していく困難に常に直面しています。このような状況は気象情報サービスの質を低下させています。そして、気象情報サービスの欠如によって早期警報は不可能となり、回避できたであろう経済的な損失や人的な被害につながっています。さらに、気象、水、および気候に関連した脆弱性が高い遠隔地のコミュニティは、最低限のレベルの気象および水文気象情報サービスまでもが欠如しているため、意思決定を可能にする早期警報を受けることができていません。

今回のセッションでは、途上国における水文気象情報サービスと早期警報システムの近代化への取り組みに関する知識と経験を共有していきます。

パートナー


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災害リスクの軽減へコミュニティの知恵の活用を

Session 2: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月21日(火曜日)15:00 -18:00 (日本時間)

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Simone D. McCourtie—World Bank

災害リスクを軽減するための知恵はコミュニティ(地域社会・共同体)に多くあります。地域特有の知恵や経験は失われたものもあるものの、多くは長年にわたり受け継がれています。災害リスク軽減を考える際、コミュニティは重要な主体者であり、また一番の受益者であるが故、災害への脆弱性に対して、それぞれ地域特有の経験や知識を活用することで最適な判断を下すことができます。ここ20年間で、災害リスク管理においてトップ・ダウン形式のアプローチだけだと、災害に脆弱なそれぞれのコミュニティにおける特有のニーズに対応できないことが分かってきています。このような事実を踏まえ、コミュニティにある潜在的な知恵と経験を認識し、それらを政策立案のための基盤として活用するボトム・アップ形式のアプローチへの移行の必要性が高まってきています。

今回のセッションでは、各国のコミュニティの革新的な取り組みや実践されたケースを取り上げ、様々な国や社会が災害リスク軽減に向け、コミュニティーが関わることの重要性や、コミュニティ参加形の効果的活用、を学んでいきます。また、参加者はボトム・アップ形式のアプローチにおいて、中央、国家レベルそして国際レベルへとリンクさせた、コミュニティの複雑な脆弱性問題についての意見交換をします。

 


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災害リスク管理プログラムにジェンダーの観点を

Session 1: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月1日(水曜日)11:00-14:00 (日本時間)

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Scott Wallace—World Bank

 

経済・社会生活のなかでの男性と女性の異なるニーズ、役割及び機会は、災害リスクにおいても性別間の違いがあり、災害リスク管理戦略にも影響を及ぼします。災害から受ける健康面、安全面、地域の支援体制、及び資金的な影響は世帯そして地域レベルにおいて、男性と女性とでは異なってきます。したがって、災害リスク管理戦略を考える際、こうしたジェンダー(性)に特有な脆弱部分やニーズが査定され、考慮されることが重要です。世界銀行はジェンダーに基づいた対応策の重要性に注目し、ジェンダーの観点を取り入れた災害リスク管理アプローチへ意識を高めると共に、ジェンダーを意識したプログラムを増加させていくため、政策立案者や実務者向けのガイドラインやツールの開発に取り組んでいます。

今回のセッションでは、男性と女性の特有のニーズ、役割や機会を考慮した災害リスク管理施策・戦略への調査結果や手法について理解を深めると同時に、災害後に実施されるニーズ調査(PDNA)や復興計画策定プロセスにおいて、ジェンダーの観点が組み入れられるよう、これまで得られた教訓を共有いたします。

パートナー


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南太平洋島嶼国観光教育セミナー(2日間)

2011年2月22日(火) 時間: 9:10-15:50 (JST)
2011年2月23日(水) 時間: 12:10- 15:20 (JST)


Carl Gustav—World Bank

世界観光機関(UNWTO)財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)そして世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は共同で、2日間に渡る南太平洋島嶼国観光教育セミナーを開催いたします。東京と南太平洋島嶼国4カ国(インドネシア、フィージー、モルディブ、東ティモール)をビデオ会議中継で結び、参加国の持続的観光の発展について話し合います。このセミナーでは、国連・世界観光機関や日本の観光業界の専門家が参加予定で、講演とパネルディスカッションを通して情報やアイディアの交換、共有を基に島嶼諸国の観光振興および日本との関係強化を目的としています。

幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 5

都市における洪水へのリスク管理:ダカール市とホーチミン市の経験

12月15日(水曜) 18:00-21:00(日本時間)

都市で発生する洪水は甚大な被害をもたらし、インフラや経済に深刻な影響を及ぼします。特に都市の貧困層にとってその影響はさらに深刻です。そのため、洪水への様々な対策をおこなっていますが、都市毎異なる性格を持ち、その対策には課題が多く残されています。
災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第5回目となる今回は、洪水や排水管理に対する効果的な対策やアプローチについて共有し、都市における洪水への対策にかかる問題点や課題を話し合う予定です。また、都市における洪水・排水管理について、セネガルのダカール市及びベトナムのホーチミン市が、実際のケースを用いて、それぞれの経験を発表する予定です。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 4

セッション4 もしもではなくいつ?東アジアの次の大地震に備えて

10月25日 14:30-17:30(日本時間)

今回のセッションは大地震が起こることを想定したとき、より安全な建築方法の促進やその他構造物によるリスク軽減実践の普及また、災害への備えをより強化することによって、震災リスクをいかに軽減していくことができるかをテーマとした情報共有セミナーです。
本セッションは、世界で有数な地震学者の一人であり、東アジアの次の大地震への備えについて書かれた Peter Yanev氏を迎えます。その執筆は10月下旬に韓国、仁川で行われる 災害リスク軽減のためのアジア閣僚会議で発表予定です。今回のセッションでは特に中国、フィリピン、インドネシアでの経験も絡めてたお話も伺えると思います。またシンガポールのNanyang Technological Universityからは、こちらも世界で名高い地震学者であるT.C. Pan教授が参加、さまざまな面からみた震災による脆弱性の軽減に関するお話を伺います。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 3

マイクロインシュランス(小規模保険)と災害リスク管理プログラムへの適用

2010年9月16日(木曜) 13:00-16:00 (日本時間)

貧困層は担保となるような資産や融資返済能力が乏しいため、しばしば正規の保険サービスを受けられる対象外となっています。多くの発展途上国では貧困層は困難な時期を乗り切るため、クレジット, 穀物銀行、仕送りや貯蓄 等に頼ってきました。マイクロインシュランス(小規模保険)は顧客のさまざまなニーズや従来とは異なる制度的枠組みとの組み合わせにも対応できる柔軟性があるため、自然災害により貧困層がさらに深刻な状態に陥ることから守るための効果的なツールと考えられています。
今回のセッションでは、災害リスクマネージメントの中でのマイクロインシュランスの適用に関するさまざまな革新的手法、実務家の経験やそこから得られる課題の本質などを中心にプレゼンテーション、議論を行う予定です。
またこのセッションは、参加者のみなさまが i) マイクロインシュランスとその適用についての理解を深め、ii) 実務家の経験とケーススタディを通じて課題を明らかにし、iii) 社会保障スキームとしてのマイクロインシュランスの導入を考察する一助としていただくことを目的としています。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理
遠隔セミナーシリーズ Session 2

マルチハザードのリスク評価

2010年6月30日(水曜日)13:00-16:00 (日本時間)

リスク評価は自然災害による被害が起こる可能性と脆弱なコミュニティーへの影響を明らかにします。 災害リスクは特定の地域で起こる被害の頻度やその特性、また危険の原因となる要素や特質、そして地域に内在する脆弱性や回復力の程度に関係します。そこで効果的なリスク軽減には、災害が起こった際にもっとも被害を受ける地域と理由を明らかにするためのマルチハザードのリスク評価が必要とされています。これによりそれら地域に適した費用効率の高い災害軽減策を特定し、適用、実施が可能となります。またセッションでは、気候変動の影響や関係についても議論する予定です。

パートナー


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モンゴルで第3回母子保健トレーニングプログラム開催

TDLC、WHO、北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、2010年4月15日に第3回目母子保健トレーニングプログラムを開催します。ウランバートルなどモンゴル国内6会場を接続、450名以上の参加者がトレーニングプログラムに参加予定です。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010

本年4月から12月の間に計5回の遠隔セミナーシリーズを予定

自然災害は貧困層にとって大きなリスクを生み出す要因であると同時に、持続的な社会経済発展に深刻な障害をもたらします。東アジア大洋州地域は世界の中でも自然災害の影響を特に受けやすい地域です。貧困層への影響はもっとも深刻なため、その要因となるハザードを管理したり災害の影響を軽減する防災対策は、貧困削減への取り組みにおいて実質的に大きな役割を果たす効果的な手段となりえます。
2009年5月に東南アジア諸国連合(アセアン)、国連国際防災戦略(UN/ISDR)および世界銀行は、アセアン加盟国の災害リスク管理強化のため、5年間の協力関係覚書を結びました。この中で世界銀行はキャパシティビルディングおよび、災害リスク管理に関する遠隔セミナーの準備、計画、実施を行い、アジア域内のリスク管理に関する知識を深めるための支援を行います。大洋州についても大洋州応用地学委員会(SOPAC) と同様の覚書を現在準備中です。

パートナー


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気象災害に強いまちづくり・行動計画作成プログラム

プログラム実施期間:2010年2月から4月まで
4月以降は行動計画完成およびト実施とモニタリング期間


インド・ムンバイの災害風景=CITYNET提供

気候変動は、現実です。

これまでにアジア太平洋地域はくり返し災害破壊を経験しており、多くの命が奪われています。災害に対する対処能力強化のためには、早急な対応策が必要です。

このキャパシティ・ビルディング・プログラムは、「気象災害に強いまちづくりのための行動計画作成」を進めます。


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キッズ&ユース イニシアティブ
教師向けトレーニングコース

   

TDLCでは、子供たちのための国際理解教育プログラム「キッズ・イニシアティブ」実施とともに教師向けトレーニングコースを開催しています。

ビデオ会議セッションを円滑に進め、より有意義な交流を実現するためのノウハウが盛りだくさんで、小中学校の教師、教育関係者、指導者、子供の異文化理解を深める教育促進活動などにあたる方々を対象としています。


このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。

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キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラム

   

グローバル化が叫ばれる現代、未来を担う子供や青少年たちを取り巻く環境は多様化の一途をたどっています。
その中で生まれた、「KIDS & YOUTH INITIATIVE」。


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公開セミナー: アフリカにおけるソーシャルエコノミー(社会的経済) 

2009年11月25日 午後15:00 から18:00 (日本時間)


Curt Carnemark/World Bank

国際労働機関(ILO) 駐日事務所と東京開発ラーニングセンター(TDLC)は2009年11月25日、ビデオ会議によるアフリカのソーシャルエコノミー(社会的経済)公開セミナーを共催します。

参加費無料、事前登録制です。 皆さまの参加お申し込みをお待ちしています。


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レクチャーシリーズ:「世界の女性たち・その家族の幸せのために~妊娠・育児を支える医療のあり方」

第1回セッション - 世界の母子の健康

2009年11月18日(水)午後18:00時~20:00時


Tran Thi Hoa/The World Bank

北里大学看護学部、世界保健機関(WHO)、そして東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、2009年11月から2010年春にかけて専門家によるビデオ会議連続講座 “世界の女性たち・その家族の幸せのために~妊娠・育児を支える医療のあり方”を共催、東京発・世界へ向けた健康情報発信を展開します。

第1回セッションは、WHOの専門家、モニール・イスラム氏による講演 「世界の母子の健康について」です。

参加費無料、事前登録制です。皆さまの参加お申し込みをお待ちしています。


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「Orphan Meets Artist」 カンボジアのエイズ孤児、
日本の芸術家と出会う

「はんぶん はんぶん/Pakondal
アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」
ワークショップ参加者募集

1. 11月8日(日)10:30-13:30 
(カンボジア・日本 ビデオ会議ワークショップ) 
2. 11月15日(日)10:30-13:30 
(同上)
3. 11月22日(日)13:30‐16:30 
(講演+ワークショップ、東京会場のみ)

芸術を通して、途上国の孤児のために何ができるか ―― このコンセプトで2008年6月に開始したプログラムが、孤児と芸術家の出会い、「Orphan Meets Artist」です。ウガンダのエイズ孤児と現代アーティスト・宮島達男氏のワークショップやシンポジウムなどが行われた第1弾に引き続き、カンボジアのこどもたちを対象とした第2弾ワークショップが、2009年11月に開催されます。

今回は、カンボジアのエイズ孤児たちと、日本・カンボジアの芸術家らによる、ビデオ会議を通したワークショップです。

財団法人東京歴史文化財団トーキョーワンダーサイトとカンボジア・プノンペンのNGO団体・TASKとの協働により実現し、ワークショップの構成や指導は手描きアニメーション作家・松本力氏と画家の永岡大輔氏です。東京のみで行われる第3回目セッションでは、孤児たちの絵を使ったパラパラマンガ帳・フリップブックの製作に取り組み、完成作品をこどもたちにプレゼントする予定です。

ワークショップにご関心のある方、後日カンボジアに送るフリップブックの製作に携わってみようという方々のお申し込みをお待ちしています。


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2009年シテイネット横浜大会が開幕

2009年9月10日

今年開港150周年を迎える横浜で9月8日、100以上もの都市・団体を繋ぐ国際組織・アジア太平洋都市間協力ネットワーク 、シテイネット横浜大会が開幕しました。

会場のパシフィコ横浜には、アジア大洋州など各地域から参加者らが詰めかけ、林文子横浜市長・シテイネット会長が挨拶し、インド・ムンバイ市長、シテイネット第1副会長のシュバ・ラウル氏、チラキテイ・プラコブ・バンコク副知事、シテイネット第2副会長がスピーチを披露し、4日間のイベントが幕開けとなりました。


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メコン川流域3カ国観光促進教育セミナー開催

2009年8月18日


ベトナム・ハノイの通りで外国人と話す 自転車タクシードライバー =2009年8月12日撮影、APTEC提供

多彩な歴史や文化、自然を誇るメコン川流域。観光資源豊かで大きな可能性を秘めたこの地域で、持続的な観光産業の発展をテーマに、観光産業従事者や観光行政担当者などを対象としたセミナーが、8月18日・19日の二日間に渡り開催されました。


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メコン川流域3カ国観光促進教育セミナー

2009年8月18日(火)および19日(水)

TDLCは 世界観光機関、財団法人アジア太平洋観光交流センターと共同で、メコン川流域諸国における持続的観光開発と観光分野の人材育成のため、カンボジア、ラオス、ベトナムの観光産業従事者、観光行政担当者などを対象に、GDLNによるビデオ会議を組み込んだ、多彩な観光資源を有するメコン地域全体の持続的観光の発展をテーマとしたメコン川流域3カ国観光促進教育セミナーを開催します。


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災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ セッション 5

コミュニティベースの災害リスク管理

2009年6月26日 午後4時~7時

世界銀行東アジア太洋州局は、災害リスク管理遠隔セミナーシリーズを2008年12月から開催しました。GDLNをプラットフォームとして利用し、5回のセッションが開催されました。 第5回目となる本セッションは、コミュニティベースの災害リスク管理に焦点をあてました。 


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経済システムの金融規制・規制緩和:危機の中で担うべき役割

2009年6月16 日(火) 10時より13時まで(日本時間)

アジア太平洋地域経済や金融規制システムは、様々な形で世界金融危機の影響を受けています。

このセミナーは、その多様な金融規制や規制緩和方針、習慣で知られ、比較・分析に適しているアジア太平洋諸国の知識、経験を共有する目的で今回開かれます。


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アジア太平洋地域におけるSME資金供給:危機を見据え、対策を考える

2009年6月8日~10日 日本時間10時から6時半(終日オープンハウス形式)

このワークショップ・ビデオカンファレンスで取り上げるポイントは、次の通りです:

  1. アジア太平洋地域の中小企業資金供給事情=最近の傾向、鍵となる課題
  2. 中小企業への資金供給に関する政府の役割

  3. 金融機関の組織改革や、中小企業への資金供給促進のために開発された金融商品やサービス
  4. 中小企業のための貿易金融、エクイテイファイナンス
  5. 中小企業への資金供給を促進のためのソリューション

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シンポジウム「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」

2009年7月11日(土曜) 13:30-17:00

「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan = OMA」プログラムの一環として、昨年から続いている現代美術家 宮島達男さんとウガンダのエイズ孤児たちをつなぐ「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」が最終段階を迎えます。


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中小企業向けトレーニングシリーズ

開発途上国への援助では、インフラ整備や貧困層の人々に生活必需品を提供するだけではなく、現地のビジネスを発展させ、雇用を創出し、経済発展の原動力を生み出すことが求められています。

「中小企業向けトレーニングコース」は、アジアやアフリカなど開発途上国の中小企業の育成を目指すもの。

規模の小さい企業が競争力を高め、長期的な発展を実現し、地域社会に貢献できるよう支援していくため、日本の有力企業から招へいした講師や専門家による講演を予定しています。


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災害 ―― 復興のために主導権をとる

2009年4月28日 16:00〜19:00(JST)


© 2009 TCGI/WHRU, Daniel Pittet

四川省。ジョグジャカルタ。アチェ、グジャラート、ラトウール。神戸。イタリア。トルコ。
これまでに大規模自然災害=大地震の被害に遭い、多くの尊い命を奪われた土地ばかりです。そして、各方面より災害後の復興事業に尽力し、貴重な知識や教訓、経験が培われてきました。その豊富な情報を共有しようと、災害後の復興・住居・コミュニテイについて考える遠隔ラーニングセミナーが、TDLCの技術サポートにより先週行われました。


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TDLC パートナーの活動紹介: CITYNET日本フォーラム

人間の安全保障と防災マネジメント

平成21年3月20日(金) 14:00~16:20 (JST)

image2005年、会員都市が相次ぎ悲劇的な災害被害に見舞われたことを背景に、CITYNETはクラスター活動分野として「災害」を選定しました。以降、最重点活動として、速やかな災害復興の実現という目標だけでなく、災害リスクを持続的に軽減させることにも焦点をあて、アジア・太平洋地域の都市の防災力向上という長期目標に向かって活動を続けています。また人口の急激な増加により、自然災害や人災のリスクにさらされている会員都市が多く、こうした都市の安全をどうやって確保するか、ということも課題となっています。まず、洪水などの自然災害だけではなく都市の安全性といった問題に直面しているムンバイ市からパレ行政次官を招き、近年の災害から得た教訓や政策について、また日本における災害時のリスク等について、ショウ京都大学准教授にお話いただきました。 2つの講演については、下記ビデオでご覧いただくことができます。


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モンゴルで第2回母子保健トレーニングプログラム開催

TDLCと北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、2009年3月5日&6日に第2回目母子保健トレーニングプログラムを開催しました。ウランバートルなどモンゴル国内4会場を接続、延べ820名の参加者がトレーニングプログラムに参加しました。


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災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ セッション 3

地方政府の災害リスク管理への取り組み:気候変動に強いまちづくり

2009年3月6日 午前11時~午後14時

世界銀行東アジア太洋州局は、災害リスク管理遠隔セミナーシリーズを2008年12月から開催しています。GDLNをプラットフォームとして利用し、全6回のセッションの開催が予定されています。 第3回目となる本セッションは、地方政府の災害リスク管理への取り組み、特に、気候変動につよいまちづくりに関して焦点をあてました。 


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中小企業向けトレーニングシリーズ:コース1

本セミナーはアジアおよびアフリカの中小企業を対象に、キャパシティビルディング セミナーの一つとしてTDLCが企画、実施したものです。第1回目は2009年1月から2月にかけて、マーケティング入門コースをインドネシア、バリにあるUdayana University DLCに配信しました。社団法人 中部産業連盟の松崎久純氏が講師を務め、バリの観光、通信、教育等々、幅広い分野からの参加者が集まりました。講義だけではなく、参加者それぞれの環境を想定しながら、非常にわかりやすい対話を重視した講義内容および、その後のローカルセッションは、参加者から非常に高い評価を得ました。コース概要はこちらをご覧ください (英文)


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東アジア太洋州地域 災害リスク管理強化セミナー

2008年12月~2009年6月 
セミナーシリーズ(6セッション)開催

世界銀行東アジア大洋州局は、2008年12月から2009年6月にかけて6回に渡る災害リスク管理遠隔セミナーシリーズを開催。GDLNをプラットフォームとして活用し、災害復興計画と教訓、リスクファイナンスと世界銀行の新しい金融手法、およびコミュニティーベースの災害リスク管理に焦点を当てました。詳しくは世界銀行のページ(英文)をご覧ください。

第一回セッションは、12月11日に開催。兵庫県、神戸市の協力を得て、日本の災害復興後の経験や復興計画等の情報が共有されました。 この模様はウェブキャスト でご覧いただけます。 第二回セッションは2月11日に開催されます。


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東アジアの成長と統合

日時:2008年12月8日(月) (日本時間)

今、世界は国際経済や金融セクターでかつてないほどの課題や構造変革に対峙しており、多くの国々でも国内で同様に厳しい環境が続いています。このような世界の経済不況により、東アジアの経済成長は今、そして将来どのような影響を受けるのでしょうか?東アジアの統合への影響はあるのでしょうか?もしそうであれば、どのような形でアセアン、アセアン+3、アセアン+6に影響を及ぼすのでしょうか。


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World Heart Foundation International Symposium for Cardiac Care Teleconference Training Series

A project of the VinaCapital Foundation In partnership with the World Heart Foundation and the World Bank GDLN Centers

This is an ongoing series for specific dates and times please see the complete information on the GDLN Asia Pacific website as linked below.

This 11-session Series of international training conferences is to improve capacity for cardiac surgery in Vietnam and regional countries, including Indonesia, India, China and Bangladesh. The International Symposium for Cardiac Surgery allows doctors from all over Vietnam to congregate in GDLN centers in Ho Chi Minh City, Hanoi, other Asian sites for a series of lectures by exemplary leaders in the field of Cardio-Thoracic Surgery.  For recent updates on this program please visit the GDLN Asia Pacific website program page.

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芸術家の感性は開発問題にどう生かされる

宮島達男氏(現代アーティスト、東北芸術工科大学副学長)、桜木奈央子氏(写真家)

2008年11月27日(木曜)18:00-19:30(日本時間)

最終日は芸術からみた、開発問題へのアプローチを考えてみます。現代美術において世界的なリーダーの宮島達男さんとウガンダ北部グルに造詣が深い若手写真家の桜木奈央子さんを招き、芸術により磨かれた感性を開発問題をどのように生かすことができるか、について語っていただきます。世界の危機的状況解決のため招集された「世界アーティストサミット」にも宮島さんは議長として参加するなど、社会とのかかわりを積極的に持つアーティストの一人です。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします


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エイズ孤児への日本からのアプローチ

NGO PLAS 郭晃彰氏、一宮暢彦氏

2008年11月20日(木曜)18:00-19:30(日本時間)

日本からエイズ孤児たちにどうアプローチできるのか、その一例を示すセッションになります。エイズ孤児たちへの積極的な支援をしているNGO PLASの郭さんと一宮さんをスピーカーに招き、大学生である彼らがどのように活動をスタートさせ、その後大学生という立場からどのようにエイズ孤児の問題に取り組んでいるのかについて話してもらいます。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。


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ウガンダエイズ孤児の実際と生活改善への取り組み

ASHINAGAウガンダ 佐藤弘康氏+ボランティアスタッフ(ウガンダよりテレビ会議にて)、ナブケニャ・リタ氏(早稲田大学学生)

2008年11月13日(木)18:00-19:30 (日本時間)

imageウガンダでのエイズ孤児の実際を知るトーク・セッションです。ウガンダからはASHINAGAウガンダ 佐藤弘康さんをテレビ会議でつなぎ、また、日本からはエイズ孤児としてウガンダで育ち現在は早稲田大学に留学中のリタさんを招きます。実際の現場を見ている佐藤さんと実際のエイズ孤児の気持ちを知るリタさんの、リアル・トークをお届けします。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。参加を希望される方は、お名前、ご所属、ご連絡先を明記して、下記お問い合わせフォームにてご連絡ください。使用言語は日本語(英語への通訳なし)、参加費は無料です。


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Orphan Meets Artist

孤児とアーティストのビデオ会議・創作交流

 

「Fun Learning」コンセプトのもと、ビデオ会議等ICTを利用し、途上国の孤児たちに芸術や創作の機会をもたらそうとするプログラム、「Orphan Meets Artist」は2008年に開始しました。
このプログラムは、子供たちが創作活動を楽しみながら「表現する喜びや力」を体得し、経験を分かち合うもの。それぞれが作品づくりに取り組み、完成する達成感を経験することによって、彼らの積極性を引き出し、豊かな心や創造性を育もうというものです。


このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。

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国際SRI農法ネットワーク会合

2008年10月28日 10:00~13:30

image東京開発ラーニングセンター、NPOずっと∞サステイナブル(企画協力)は、2008年10月28日に貧困削減と環境保全を両立させた持続可能な農業開発に貢献するSRI農法に関する国際SRI農法ネットワーク会合を開催しました。

日本、アメリカ、インドネシア、カンボジアの4カ国をテレビ会議施設で接続し、各国のSRI関係者(政府職員、研究者、NGO、農家)がSRI普及の現状・手法・経験に関する情報共有及び人材育成を図りました。


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CATALYSTS OF CHANGE: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia OVERVIEW

A New Initiative by the World Bank, GDLN and ASEAN

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The East Asia and Pacific Region of the World Bank, the Global Development Learning Network (GDLN) Asia Pacific and the Association of South East Asian Nations (ASEAN) are pleased to announce a unique program “Catalysts of Change: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia”, offering emerging young leaders in Asia an opportunity to learn from their seniors who laid the foundation for the region’s well renowned economic success. 

To accommodate the busy schedule of these leaders, sessions will be held as confirmed throughout 2008. Young leaders in both the public and private sectors from 13 countries in the Asia Pacific region (Indonesia, Cambodia, Japan, Sri Lanka, Laos, Singapore, Fiji, PNG, Vietnam, Mongolia, Australia, Thailand, Philippines) will be invited to participate, connecting via videoconference to view a development focused interview with these leaders via the GDLN. Following the interview, participants will have an opportunity engage with the speaker in a question and answer session.

A video archive of all sessions will be made available.

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セミナー:CSR(企業の社会的責任)と開発

TDLC/世界銀行グループセミナーシリーズ

2009年3月

温暖化、食糧危機、資源価格高騰など地球規模の課題がクロースアップされるなか、企業にも積極的に社会的責任を果たすことが期待されています。環境や貧困などの社会問題に関するCSR活動をビジネス戦略の一環として組み込むことが不可欠です。

東京開発ラーニングセンター、世界銀行研究所は9月より、全5回のセミナー・シリーズ「企業の社会的責任と開発」を開催しました。ケーススタディーを中心としたディスカッション形式で、BOP(最貧困層)市場、サプライ・チェーン・マネジメント、気候変動などのテーマを取り上げました。

対象は民間企業の経営者、CSR担当者、開発機関関係者、研究者・学生、NPO関係者などです。
詳細はプログラムサイトをご覧下さい。


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今日のインフレ: グローバルな背景とローカルな解決策

世界銀行/ GDLN AP セミナー・シリーズ

2008年6月5日(木)/6月6日(金) 
各回とも10:00-13:00 (日本時間)

参加国を2グループに分け、同じ内容のセミナーを2回実施します。
詳しい日時はプログラムページをご参照ください。

image東アジア各国でインフレに対する懸念が高まる中、経済管理上どのようなツールを使って対応すべきか、また貧困層への影響を抑えるための補完的施策は何か。このような疑問に答えるため、世界銀行とGDLN APは新しいセミナーシリーズを開始します。第1回は「今日のインフレ:グローバルな背景とローカルな解決策」がテーマで、今日的なインフレの理解を深めるため、その原因、影響、政策や他国の経験をもとにしたケース・スタディなどに関する報告・議論を行います。


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原油価格の行方は?

原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理

Oil Price Volatility, Economic Impacts, and Risk Management in Asia

2008年6月4日(水曜日)
10:00 - 17:00 (日本時間)

原油価格の変動が世界経済に与える影響は?適切な政策は? 

TDLCと世界銀行研究所(WBI)はこのような疑問に答えるタイムリーなプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を2008年6月4日、東京、バンコク、北京、ジャカルタ、マニラおよびワシントンを結ぶビデオ会議として開催します。実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)のご協力をいただいております。

対象は政府関係者、エネルギー部門役員、アナリストや開発関係の実務家です。有料。


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セーフ・マザーフッドのための看護・助産リーダー育成

ブレンデッド・ラーニング・プログラムをモンゴルで実施

第1回 2008年4月30日 (水曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)

第2回  2008年5月22日 (木曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)

このプログラムはウェブキャスト(保存版)でご視聴いただけます。

imageTDLCと北里大学は、モンゴルの若い看護師・助産師を対象に、GDLNによるビデオ会議を組み込んだ母子保健のリーダー育成プログラムを実施します。

モンゴル看護協会の協力のもと、日本から最新の知識・経験を伝える講義、現地実習、モンゴル語の教科書、モンゴル版母子手帳の作成・配布も含めたユニークな試みで、急務となっている助産、看護分野の人材育成への貢献を目指します。


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脆弱・紛争後国家をどのように支援すべきか

世界銀行パブリックセミナー

2008年3月13日(木) 16:00-17:30

基調報告 サラ・クリフ世界銀行東アジア大洋州地域 戦略・業務担当局長

稲田十一・専修大学教授をはじめ日本の専門家も議論に参加します。


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キッズ・イニシアティブ

ICTによる子供の国際理解教育
ビデオ会議で世界の子供たちと交流しよう!

   

グローバル化が進む現代、未来の担い手である子どもたちにとって、様々な文化に対する理解や各国共通課題の認識を深めていくことはますます重要となっています。その土台となるべく国際交流の機会を設けようと、 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は子供たちの国際理解教育プログラム、「キッズ・イニシアティブ」を展開中です。

このプログラムは、世界銀行のビデオ会議・遠隔学習ネットワーク・、グローバル・デイベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)のサポートにより、遠く離れた国や地域の子供同士がビデオ会議・ICT(情報通信技術)活用セッションに参加し交流を図るもので、時代に合わせて従来の国際理解教育を前進させた形となっています。


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Brick by Brick  アセアン経済共同体の形成に向けて

アセアン、オーストラリア国際開発庁主催、GDLNビデオ会議による出版記念セミナーのご案内

2007年12月11日 13:00-15:00

image2015年までに経済共同体の実現を目指すアセアン(ASEAN)が直面する課題について、5年間に及ぶ調査・研究の成果をまとめた本(英文)「Brick by Brick:The Building of an ASEAN Economic Community ―アセアン経済共同体の形成に向けて-」の出版を記念して2007年12月11日、オーストラリア国際開発庁(AusAID)及びアセアン事務局主催のビデオ会議セミナーが開かれます。

Brick by Brick セミナー プログラム (英文PDF)


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「東アジア・ルネサンス」ロードショー・セミナー

世界銀行の新しい報告書を筆者らが紹介

2007年6月12日火曜日
午前10:00 -午後12:00
Tokyo Development Learning Center

世界銀行の新しいレポート「東アジア・ルネサンス」を紹介するセミナーが2007年6月12日、著者のホミ・カラス及びインダーミット・ギル両氏を迎えて開催されます。アジア地域では1993年の世銀報告書「東アジアの奇跡」以来初めての包括的な分析です。

参加申し込み受付中。詳しくは本文をご覧ください。


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マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)

ビデオ会議、オンライン指導など組み合わせ学習

MFTOT6 2009年7月 - 10月

 

ダウンロードMFTOT6 ご案内(英文).pdf

Delegates from Beijing マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFToT)はCD-ROM、ビデオ会議、インターネットによるディスカッションや学習指導を組み合わせたブレンデッド・ラーニング・プログラムです。2005年2月の開始以来、アジアを中心に需要の高いマイクロファイナンスの分野で人材育成に貢献しています。

MFTOT はラーニングマネジメントシステムとして Moodleを活用しています。

コースの詳細についてはhttp://mftot.jointokyo.org/をご参照ください。

 


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効果的な道路管理情報収集システムとは?

世銀/GDLN、遠隔ラーニングセミナーを開催

2007年4月24日 火曜日
11:00-14:00(セッション1), 16:00-19:00(セッション2)

Photo representing Road Management Story交通インフラを効果的に管理するには、道路管理情報収集システムの導入が不可欠です。ビデオ会議を利用したセミナーで、世界銀行が最近実施した行政当局のための国際的な道路管理プロジェクト2件の経験を共有したうえ、専門家の講師3人とのディスカッションを行いました。


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貧困削減のスケールアップを目指して

GDLN,JICA-Netの連携でWBI遠隔セミナー実施

2007年1月10日

GDLNとJICA-Netの協力協定に基づくビデオ会議セミナー「貧困削減のスケール・アップ」が2007年1月10日、世界銀行研究所の協力により、ウズベキスタン、キルギスのJICA事務所とTDLC、ワシントンを接続して開かれた。今回のセッションは「貧困削減スケール・アップの成功例」がテーマ。2005年以来、GDLNは都市開発などに関するJICA-Netのセミナーを3回のシリーズにわたってアフリカやアジアのセンターで配信、今回はGDLN側のコンテンツをJICA-Netに提供した。


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Hitotsubashi University Asian Public Policy Program Reunion

Alumni Strengthen Network via GDLN

Since 2006

Hitotsubashi University’s Asian Public Policy Program (APPP) has been using the GDLN to forge ties among alumni across Asia. In a virtual reunion, current master degree students, PhD candidates and faculty at the TDLC are joined by alumni in Beijing, Manila, Jakarta, Hanoi and other locations to discuss recent policy issues in Asia.

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ASEAN、TDLCが新たなラーニング・プログラムを開始

8カ国結ぶビデオ会議で「地方の貧困削減と開発」について学ぶ

2005年7月28日

政策担当者、地域リーダーやNGO関係者らが、貧困について多角的に考えるASEAN-世界銀行TDLCの新しいラーニング・プログラム、「地方の貧困削減と開発」が始まった。

ASEANと世界銀行は、国家の開発戦略に社会開発の視点を生かそうと、共同で様々な活動を行っており、今回はこれまでの経験をもとに、メンバー国の間で要望の多かったテーマを、ビデオ会議やインターネット、国内会議での議論を組み合わせて学習する機会を設けた。プログラムは①地域主導の開発②貧困を多角的にとらえる③分析、透明性、実施義務および貧困削減計画の効果の評価、を柱に、2006年4月まで続く。


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災害を開発のチャンスへと変えるために

復興に関する国際セミナー開催

2005年5月13日

災害後の復興期は今後の災害リスク軽減のための施策を導入するよい機会となります。災害を開発の好機と変えるためには、復興初期段階に地方自治体や国家の復興プロセスを支援する活動、将来的なリスク軽減をふまえた復興計画の確立、および復興活動とその後の開発活動に携わる関係者の良好な連携関係が必要となります。したがって、復興活動を成功させるための調整メカニズムが不可欠です。



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