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プログラム・カタログ

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アジア太平洋地域におけるSME資金供給:危機を見据え、対策を考える

2009年6月8日~10日 日本時間10時から6時半(終日オープンハウス形式)

各国の経済にとって中小企業は、新しいアイデアや雇用、発展のための大きな原動力となっています。しかし中小企業は資金調達に悩み、その結果持続的な発展が長期に渡り妨げられてきたといっても過言ではありません。

資本減価やリスク回避、信用収縮、そして世界金融危機の中、中小企業への資金供給は各国共に緊急課題です。政府や金融機関、企業が協力し合い新しい金融システム、商品やサービス強化に努め、中小企業の持続的発展を促していかなくてはなりません。

このワークショップ・ビデオカンファレンスで取り上げるポイントは、次の通りです:

  1. アジア太平洋地域の中小企業資金
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経済システムの金融規制・規制緩和:危機の中で担うべき役割

6月16 日(火) 10時より13時まで(日本時間)

来たる6月16 日(火)、東京開発ラーニングセンター(TDLC)は中国・上海市とビデオ接続し、下記の要領でセミナーを開催します。

経済システムの金融規制・規制緩和:危機の中で担うべき役割
 (ワークショップ開催地・上海市とライブビデオ接続)

於:東京開発ラーニングセンター 10時より13時まで (日本時間)
http://www.jointokyo.org/ja/about/location/
                       
主催:Asia-Pacific Finance and
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持続可能なビジネス及び開発のためのCSR、アジアシリーズ

アジアコース

3月17日-3月19日

image新しいコース“持続可能なビジネス及び開発のためのCSR”は、アジアの各国、6つのサイトより70人以上が参加した。このコースでは、CSR活動の関連性や利点を分析し、アジアの開発問題をいかにビジネス戦略の一環として組み込んでいくかなどを検討しました。


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アジアの未来を担う世代へ::繁栄の礎を築いたリーダーたちからの伝言 3

第3回:金大中・元韓国大統領に聞く

2008年 9月 30日(火曜日)15:00 - 16:30

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セッションの一部をビデオでご紹介しています。(韓国語より英語に通訳)

トランスクリプト (英文、136 KB)

「私は市場経済を支持していますが、野放しにしていいわけではありません。政府は市場を監視する役割を担わねばなりません」

10年前、自国を経済危機から回復に導いた韓国元元大統領の金大中氏は9月30日、「アジアの未来を担う世代へ:繁栄の礎を築いたリーダーたちからの伝言」第3回のスピーカーとして登場し、アメリカの金融危機について経験をもとに語った。「規模は異なるものの、問題の性格は似通っている」との認識を示し、韓国の例は現在のアメリカにとっても参考になる、と提案した。

このプログラムはアジアの経済成長を導いたリーダーたちの体験を未来に活かそう、と企画されたシリーズで、GDLN アジア大洋州協会(AP)、世界銀行及びASEAN主催。金氏はソウルのGDLNセンター、韓国開発研究院よりビデオ会議で参加し、アジア大洋州12カ国の若者約200人を前に90分にわたってインタビューや質疑に応じた。インタビュー・司会はピーター・スティーブンズ世界銀行リージョナルコミュニケーションマネージャー。


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国際SRI農法ネットワーク会合

2008年10月28日 10:00~13:30

image東京開発ラーニングセンター、NPOずっと∞サステイナブル(企画協力)は、2008年10月28日に貧困削減と環境保全を両立させた持続可能な農業開発に貢献するSRI農法に関する国際SRI農法ネットワーク会合を開催しました。

日本、アメリカ、インドネシア、カンボジアの4カ国をテレビ会議施設で接続し、各国のSRI関係者(政府職員、研究者、NGO、農家)がSRI普及の現状・手法・経験に関する情報共有及び人材育成を図りました。


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芸術家の感性は開発問題にどう生かされる

宮島達男氏(現代アーティスト、東北芸術工科大学副学長)、桜木奈央子氏(写真家)

2008年11月27日(木曜)18:00-19:30(日本時間)

最終日は芸術からみた、開発問題へのアプローチを考えてみます。現代美術において世界的なリーダーの宮島達男さんとウガンダ北部グルに造詣が深い若手写真家の桜木奈央子さんを招き、芸術により磨かれた感性を開発問題をどのように生かすことができるか、について語っていただきます。世界の危機的状況解決のため招集された「世界アーティストサミット」にも宮島さんは議長として参加するなど、社会とのかかわりを積極的に持つアーティストの一人です。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします


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東アジアの成長と統合

日時:2008年12月8日(月) (日本時間)

今、世界は国際経済や金融セクターでかつてないほどの課題や構造変革に対峙しており、多くの国々でも国内で同様に厳しい環境が続いています。このような世界の経済不況により、東アジアの経済成長は今、そして将来どのような影響を受けるのでしょうか?東アジアの統合への影響はあるのでしょうか?もしそうであれば、どのような形でアセアン、アセアン+3、アセアン+6に影響を及ぼすのでしょうか。


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TICAD IV ユース・ダイアローグ

元気なアフリカを目指して - 次世代からのメッセージ

2008年5月26日(月) 17:00 - 19:30 (日本時間)

当日の模様はウェブキャストでご覧ください。

image今日の子どもたちは明日のリーダーです。世界銀行東京事務所、東京開発ラーニングセンターとユニセフは2008年5月に開催されるTICAD IV(第四回アフリカ開発会議)を機に、ビデオ会議によるユース ダイアローグを開催します。このダイアローグの成果はアフリカとアジアの国々の若い世代の声としてTICAD IVに発信されます。


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エイズ孤児への日本からのアプローチ

NGO PLAS 郭晃彰氏、一宮暢彦氏

2008年11月20日(木曜)18:00-19:30(日本時間)

日本からエイズ孤児たちにどうアプローチできるのか、その一例を示すセッションになります。エイズ孤児たちへの積極的な支援をしているNGO PLASの郭さんと一宮さんをスピーカーに招き、大学生である彼らがどのように活動をスタートさせ、その後大学生という立場からどのようにエイズ孤児の問題に取り組んでいるのかについて話してもらいます。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。


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脆弱・紛争後国家をどのように支援すべきか

世界銀行パブリックセミナー

2008年3月13日(木) 16:00-17:30

基調報告 サラ・クリフ世界銀行東アジア大洋州地域 戦略・業務担当局長

稲田十一・専修大学教授をはじめ日本の専門家も議論に参加します。


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