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プログラム・カタログ

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グリーン成長 (Green Growth) ビデオ会議セミナー(全2回)

公開セミナーのご案内

第1回: 2011年11月14日(月)「グリーン成長政策(概観)1」
第2回: 2011年11月25日(金)「グリーン成長政策(概観)2」

時間:12:30〜15:30 (日本時間)

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Liang Qiang—World Bank

東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、Global Development Learning Network (GDLN) のビデオ会議システムを利用して、Korea Development Institute (KDI) SchoolAsia-Pacific Finance and Development Center (AFDC)と共同でグリーン成長(Green Growth)ビデオ会議セミナー(全2回)を開催します。「グリーン成長」は地球規模で持続的な経済成長を目指すアプローチです。本セミナーでは、日本、中国および韓国の専門家が、各国グリーン成長に関する政策、実行の現況について報告し、グリーン成長の概念をアジアや他の地域に広めるため、セミナー参加者間で意見交換や分析をする予定です。

セミナー当日は、韓国、中国、日本、そして他の国々とビデオ会議にて接続する予定です。各国と、グリーン成長に関する情報共有や意見交換ができる大変貴重な機会ですので、幅広い分野よりみなさまのご参加をお待ちしております。


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ベトナムにおける看護師養成コース

1. 精神看護プログラム

2011年10月~12月

世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、Vietnam Development Information Center (VDIC)AHPネットワークと共催で新しいブレンデッドラーニングプログラム「ベトナムにおける看護師養成コース」を開始します。このコースは現在ベトナムの看護教育カリキュラムでカバーしていない「精神看護」、「在宅看護」、「老年看護」の3科目に重点を当て、革新的なコースデザインと学習方法を通じ、ベトナムでの看護教育および看護師養成システムの向上と、ベトナムでの保健・医療分野の発展を目的としています。ベトナムの看護師育成カリキュラムに含まれていない科目に重点を当てる事により、参加者は通常では学習できない分野の基本知識や、応用できる技術を体系的に学ぶ事ができます。第一回目コースの参加対象者は、ベトナム、ハノイ・ダナンの2都市の看護教育関係者、精神病院の看護師などで、終了時にはプログラム参加認定書が授与されます。


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2011年 ILO/ 青山学院大学/ TDLC連携講座

ビデオ会議レクチャーシリーズ(4回)

2011年10月20日(木曜日)
2011年11月10日(木曜日)
2011年11月17日(木曜日)
2011年12月22日(木曜日)
すべて開場17:30 開演18:00 終了20:00(日本時間)

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Meriem Gray—World Bank

国際労働機関(ILO) 駐日事務所青山学院大学、および世界銀行 東京開発ラーニングセンターは、ビデオ会議システムを通してILO本部(ジュネーブ)、アジア太平洋総局(バンコク)およびILO駐日事務所の専門家を講師に招き、ディーセント・ワークの実現をめざすILOの国内外の活動についてのビデオ講義を開催いたします。3年目となる本レクチャーシリーズは、国際的な労働問題についてわかりやすく理解できる講義内容で、現場で活躍する専門家の話が直接聞けるまたとない機会です。

幅広い層の方々より沢山のご参加をお待ちしています。

 


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世界銀行 東アジア大洋州局 主要な報告書発表のためのセミナー

東アジア途上国の高等教育を考える 〜成長を支える技能と研究~

日付:2011年10月13日(木曜日)
時間:14:30〜16:30(日本時間)

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この度、世界銀行 東アジア大洋州局は同地域における高等教育に関する最も重要な報告書を発表します。この報告書『東アジア途上国の高等教育を考える〜成長を支える技能と研究~』は、東アジア途上国の成長目標に貢献するため、高等教育をどのように改善していくべきなのか、またこの過程における政策の役割について注目しています。

この新しい報告書の要点をご説明するために、世界銀行 東アジア大洋州局は世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) と共同で、アジア各10都市をテレビ会議システムで接続し、公開セミナーを開催いたします。
幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。

応募締め切り:2011年10月7日

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金融分野における信用格付けに関する経済環境評価セミナー

主催:AFDC、後援:TDLC, WB, Sri Lanka DLC, KDI School

日付:2011年10月25日(火曜日)
時間:10:30~13:00(日本時間)

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Roxana Bravo—World Bank

銀行経営の健全性保持を目的に導入されたバーゼル合意(BIS規制)に基づき、商業銀行は信用評価およびリスク管理システムの強化が求められています。そのためマクロ経済の概況に対する適切な評価は非常に重要な役割を担っています。金融危機後、国際経済や国内経済のさらに複雑化する問題への対応を各国は求められており、特に、各国の商業銀行はこうした経済状況を正確に分析・評価していくなかで大きな課題に直面しています。

多くの国で、金融監督や信用格付けシステム、特に商業銀行の信用格付けシステムを改善するため一連の対策を導入してきています。中国政府は、バーゼル合意の導入や商業銀行のリスク管理体制の改善に高く注目しています。このセミナーを通じて、各国でのマクロ経済状況に対する評価における経験やアプローチを共有することにより、金融システムの安定化に寄与していくことが非常に重要だといえます。

金融危機後、信用格付けに関する経済環境評価においての各国の経験や課題などを共有する目的で、テレビ会議システムを使用した半日セミナーを開催します。

主催

Asia-Pacific Finance and Development Center (AFDC)

後援

世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
世界銀行
Sri Lanka Distance Learning Center
Korean Development Institute (KDI) School


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4次元水循環マネージメントセミナー

ビデオ会議セミナー

2011年9月22日(木曜日) 15:00-17:00(日本時間)

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Water Cycle Simulation of Sri Lanka

世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界銀行 アジア大洋州地域局、およびリバーフロント整備センターは、中国、インドネシア、ラオス、マダガスカル、フィリピン、ベトナム、日本をビデオ会議中継で結び、4次元水循環マネージメントについてのセミナーを開催します。 

21世紀は水の世紀、地球の危機は「水の姿」となって現れる、といわれています。4次元水循環マネージメントは、表流水・地下水一体の水循環状況を、過去から現在、未来まで、ビジュアルに再現する画期的な技術です。水に関する国ごとのマスタープラン、アクションプランを策定、実行する際の基本情報を、政策意思決定者にわかり易く情報提供する技術として注目されている、日本発、世界の最先端を行く水循環マネージメント技術です。基礎データに乏しく、また投資力も弱い発展途上国においても、衛星データの活用等により低コストで国土全体の水循環状況を再現でき、今後、各国の水政策を企画、実行する際の必須ツールになると注目されているものです。


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水文気象情報サービスと早期警報システムの近代化

Session 3: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年7月28日(木曜日)10:00- 13:00(日本時間)

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Yuri Mechitov—World Bank

甚大な影響をもたらす気象や気候現象の観察、分析と予測における進歩は一部の国によって成し遂げられ、それらの情報は公開されています。このような情報を活用して作られた効果的な早期警報システム(EWS)により、深刻な気象現象からの犠牲者は減少してきています。しかしながら多くの途上国の国家気象システムは、最新の科学技術を活用していくための十分な機能を持ち合わせていないのが現状です。そのような機関では、観測ネットワークが限定され、数値的な気象予測の経験が乏しく、訓練の機会等に恵まれていないので、優秀なスタッフを確保していく困難に常に直面しています。このような状況は気象情報サービスの質を低下させています。そして、気象情報サービスの欠如によって早期警報は不可能となり、回避できたであろう経済的な損失や人的な被害につながっています。さらに、気象、水、および気候に関連した脆弱性が高い遠隔地のコミュニティは、最低限のレベルの気象および水文気象情報サービスまでもが欠如しているため、意思決定を可能にする早期警報を受けることができていません。

今回のセッションでは、途上国における水文気象情報サービスと早期警報システムの近代化への取り組みに関する知識と経験を共有していきます。

パートナー


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災害リスクの軽減へコミュニティの知恵の活用を

Session 2: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月21日(火曜日)15:00 -18:00 (日本時間)

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Simone D. McCourtie—World Bank

災害リスクを軽減するための知恵はコミュニティ(地域社会・共同体)に多くあります。地域特有の知恵や経験は失われたものもあるものの、多くは長年にわたり受け継がれています。災害リスク軽減を考える際、コミュニティは重要な主体者であり、また一番の受益者であるが故、災害への脆弱性に対して、それぞれ地域特有の経験や知識を活用することで最適な判断を下すことができます。ここ20年間で、災害リスク管理においてトップ・ダウン形式のアプローチだけだと、災害に脆弱なそれぞれのコミュニティにおける特有のニーズに対応できないことが分かってきています。このような事実を踏まえ、コミュニティにある潜在的な知恵と経験を認識し、それらを政策立案のための基盤として活用するボトム・アップ形式のアプローチへの移行の必要性が高まってきています。

今回のセッションでは、各国のコミュニティの革新的な取り組みや実践されたケースを取り上げ、様々な国や社会が災害リスク軽減に向け、コミュニティーが関わることの重要性や、コミュニティ参加形の効果的活用、を学んでいきます。また、参加者はボトム・アップ形式のアプローチにおいて、中央、国家レベルそして国際レベルへとリンクさせた、コミュニティの複雑な脆弱性問題についての意見交換をします。

 


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災害リスク管理プログラムにジェンダーの観点を

Session 1: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月1日(水曜日)11:00-14:00 (日本時間)

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Scott Wallace—World Bank

 

経済・社会生活のなかでの男性と女性の異なるニーズ、役割及び機会は、災害リスクにおいても性別間の違いがあり、災害リスク管理戦略にも影響を及ぼします。災害から受ける健康面、安全面、地域の支援体制、及び資金的な影響は世帯そして地域レベルにおいて、男性と女性とでは異なってきます。したがって、災害リスク管理戦略を考える際、こうしたジェンダー(性)に特有な脆弱部分やニーズが査定され、考慮されることが重要です。世界銀行はジェンダーに基づいた対応策の重要性に注目し、ジェンダーの観点を取り入れた災害リスク管理アプローチへ意識を高めると共に、ジェンダーを意識したプログラムを増加させていくため、政策立案者や実務者向けのガイドラインやツールの開発に取り組んでいます。

今回のセッションでは、男性と女性の特有のニーズ、役割や機会を考慮した災害リスク管理施策・戦略への調査結果や手法について理解を深めると同時に、災害後に実施されるニーズ調査(PDNA)や復興計画策定プロセスにおいて、ジェンダーの観点が組み入れられるよう、これまで得られた教訓を共有いたします。

パートナー


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ILO駐日事務所主催:ILO第100回総会議題

「社会保障」についてのブリーフィングセッション

2011年5月18日(水曜日)18:00~19:30(日本時間)

国連により打ち出された「社会的保護の床(Social Protection Floor)」イニシアティブにおいて、国際労働機関(ILO) 駐日事務所World Health Organization (WHO) は主導機関として、社会的保護の確保、拡充に力を入れています。社会的保護は、ILOのディーセント・ワーク実現達成に向けた4つの大きな戦略目標の一つです。

来る5月18日(水)、ILO駐日事務所では、記念すべきILO第100回総会(6月1日~17日)の技術議題の一つである「社会的保護」~社会保障に焦点をあてて~に関するブリーフィングセッションを、ILO本部(ジュネーブ)と回線をつなぎビデオ会議にて開催いたします。

報告書の概要及び討議のポイントについて、担当官であるBehrendit女史(ILO社会保障局社会政策専門家)がジュネーブより説明した後、東京の参加者の皆様との質疑応答等を行う予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(日英逐次通訳付き)


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