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プログラム・カタログ

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東アジア大洋州地域 災害リスク管理
遠隔セミナーシリーズ Session 2

マルチハザードのリスク評価

2010年6月30日(水曜日)13:00-16:00 (日本時間)

リスク評価は自然災害による被害が起こる可能性と脆弱なコミュニティーへの影響を明らかにします。 災害リスクは特定の地域で起こる被害の頻度やその特性、また危険の原因となる要素や特質、そして地域に内在する脆弱性や回復力の程度に関係します。そこで効果的なリスク軽減には、災害が起こった際にもっとも被害を受ける地域と理由を明らかにするためのマルチハザードのリスク評価が必要とされています。これによりそれら地域に適した費用効率の高い災害軽減策を特定し、適用、実施が可能となります。またセッションでは、気候変動の影響や関係についても議論する予定です。

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世界で活躍する日本人:国際保健医療協力従事者からの報告会

国際助産師の日・国際看護の日 記念セミナー

2010年5月12日 午後6:30-8:30

海外の保健医療に恵まれない地域にて医療に従事し、現地の草の根の保健医療の向上に協力している方から、発展途上国における医療問題や、基本的な設備や医薬品など何もかもが不足している状況の中での活動におけるニーズや苦労、現地活動の成果などについて、専門家によるビデオ会議講座を開催いたします。今回のセミナーは、マダガスカル共和国にて長年にわたる活動を続けておられる日本人助産師の牧野 幸江シスター(77歳)、看護婦長の平間 理子シスター(70歳)より、マダガスカルでの活動について、ご講演いただきます。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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モンゴルで第3回母子保健トレーニングプログラム開催

TDLC、WHO、北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、2010年4月15日に第3回目母子保健トレーニングプログラムを開催します。ウランバートルなどモンゴル国内6会場を接続、450名以上の参加者がトレーニングプログラムに参加予定です。


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世界の労働安全衛生の新たなる課題と対応

労働安全衛生世界デー・セミナー

2010年4月28日(水)15:30~17:30

過去10年以上にわたる労働安全衛生促進の取組みにより、大きな改善がなされてきましたが、それでも、世界では毎年、業務上の事故や業務関連疾病で約230万人の方々が亡くなっていると推定されています。これらによる損失は、世界のGDPのおよそ4%、1兆2500億米ドルにも相当します。この多くが適切な措置を講じていれば予防できたであろうとして、ILOは2003年に4月28日を「仕事における安全と健康のための世界の日(通称:労働安全衛生世界デー)」と定め、職場における安全・健康文化の促進に人々の関心を喚起する日としました。 この労働安全衛生世界デーに際し、2010年4月28日(水)15:30~17:30に、広く職場における安全衛生を共に考える契機とすべく、セミナーを開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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WHO パルトグラフ(Partograph)講座

2010年4月28日

世界保健機関(WHO)、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)および北里大学看護学部は、WHOパルトグラフ(Partograph)講座を4月28日に開催します。パルトグラフ(partograph)は、分娩経過観察を可視的に記録し、母体と胎児の安全と健康を観察する簡単で信頼性の高いツールです。パルトグラフは、いわば出産時の「早期警戒システム」の役割を果たすものであり、早期治療介入の決断に役立ちます。


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Post-Summit Briefing, Presented by Secretary-General of ASEAN, ASEAN Secretariat

April 9, 2010

Following the conclusion of the 16th ASEAN Summit that took place in Ha Noi on 8-9 April 2010, Dr Surin Pitsuwan, Secretary-General of ASEAN,  presented an overview of the major outcomes from the Summit on 9 April 2010.

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東アジア大洋州地域 災害リスク管理   遠隔セミナーシリーズ Session 1

2010年4月1日(木曜) 13:00-16:00

東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

Session 1
災害後の被害状況および復興のためのニーズアセスメント(PDNAs) について

災害後の被害状況および復興のためのニーズアセスメントは災害被害を受けた地域の復興プロセスで非常に重要な意味を持ちます。
本セッションではインドネシアおよびパキスタン両国政府からの代表がニーズアセスメントについて、それぞれの経験をお話いただきます。
セミナーの進行役は世界銀行 東アジア大洋州局災害リスク管理コーディネーターのアバス・ジャーが務めます。


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気象災害に強いまちづくり・行動計画作成プログラム

プログラム実施期間:2010年2月から4月まで
4月以降は行動計画完成およびト実施とモニタリング期間


インド・ムンバイの災害風景=CITYNET提供

気候変動は、現実です。

これまでにアジア太平洋地域はくり返し災害破壊を経験しており、多くの命が奪われています。災害に対する対処能力強化のためには、早急な対応策が必要です。

このキャパシティ・ビルディング・プログラムは、「気象災害に強いまちづくりのための行動計画作成」を進めます。


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公開セミナー: グリーン・ジョブと世界経済危機

世界社会正義の日 記念セミナー

2010年2月22日 午後15:00 から17:00 (日本時間)


TDLC

国際労働機関(ILO) 駐日事務所と東京開発ラーニングセンター(TDLC)は2010年2月22日、公開セミナー: グリーン・ジョブと世界経済危機を共催します。


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「Orphan Meets Artist」 ケニアの孤児、日本の芸術家と出会う

参加者募集
西尾美也ビデオ会議トークセッション:ケニア・アートワークショップ報告 

2010年1月13日(水)17:00-18:30

2010年1月、ケニアの首都ナイロビの孤児を対象とした「Orphan Meets Artist」ワークショップが行われます。

服飾からの着想で多くのプロジェクトやワークショップを手がける若手美術家、西尾美也氏によるこのイベントについて1月13日、その様子や成果を話し合うビデオ会議が開催されます。

ケニアから西尾氏が、芸術を通したアフリカとの交流について、東京とトークセッションを行います。

皆さまのご参加をお待ちしています。


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