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プログラム・カタログ

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4次元水循環マネージメントセミナー

ビデオ会議セミナー

2011年9月22日(木曜日) 15:00-17:00(日本時間)

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Water Cycle Simulation of Sri Lanka

世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界銀行 アジア大洋州地域局、およびリバーフロント整備センターは、中国、インドネシア、ラオス、マダガスカル、フィリピン、ベトナム、日本をビデオ会議中継で結び、4次元水循環マネージメントについてのセミナーを開催します。 

21世紀は水の世紀、地球の危機は「水の姿」となって現れる、といわれています。4次元水循環マネージメントは、表流水・地下水一体の水循環状況を、過去から現在、未来まで、ビジュアルに再現する画期的な技術です。水に関する国ごとのマスタープラン、アクションプランを策定、実行する際の基本情報を、政策意思決定者にわかり易く情報提供する技術として注目されている、日本発、世界の最先端を行く水循環マネージメント技術です。基礎データに乏しく、また投資力も弱い発展途上国においても、衛星データの活用等により低コストで国土全体の水循環状況を再現でき、今後、各国の水政策を企画、実行する際の必須ツールになると注目されているものです。


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水文気象情報サービスと早期警報システムの近代化

Session 3: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年7月28日(木曜日)10:00- 13:00(日本時間)

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Yuri Mechitov—World Bank

甚大な影響をもたらす気象や気候現象の観察、分析と予測における進歩は一部の国によって成し遂げられ、それらの情報は公開されています。このような情報を活用して作られた効果的な早期警報システム(EWS)により、深刻な気象現象からの犠牲者は減少してきています。しかしながら多くの途上国の国家気象システムは、最新の科学技術を活用していくための十分な機能を持ち合わせていないのが現状です。そのような機関では、観測ネットワークが限定され、数値的な気象予測の経験が乏しく、訓練の機会等に恵まれていないので、優秀なスタッフを確保していく困難に常に直面しています。このような状況は気象情報サービスの質を低下させています。そして、気象情報サービスの欠如によって早期警報は不可能となり、回避できたであろう経済的な損失や人的な被害につながっています。さらに、気象、水、および気候に関連した脆弱性が高い遠隔地のコミュニティは、最低限のレベルの気象および水文気象情報サービスまでもが欠如しているため、意思決定を可能にする早期警報を受けることができていません。

今回のセッションでは、途上国における水文気象情報サービスと早期警報システムの近代化への取り組みに関する知識と経験を共有していきます。

パートナー


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災害リスクの軽減へコミュニティの知恵の活用を

Session 2: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月21日(火曜日)15:00 -18:00 (日本時間)

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Simone D. McCourtie—World Bank

災害リスクを軽減するための知恵はコミュニティ(地域社会・共同体)に多くあります。地域特有の知恵や経験は失われたものもあるものの、多くは長年にわたり受け継がれています。災害リスク軽減を考える際、コミュニティは重要な主体者であり、また一番の受益者であるが故、災害への脆弱性に対して、それぞれ地域特有の経験や知識を活用することで最適な判断を下すことができます。ここ20年間で、災害リスク管理においてトップ・ダウン形式のアプローチだけだと、災害に脆弱なそれぞれのコミュニティにおける特有のニーズに対応できないことが分かってきています。このような事実を踏まえ、コミュニティにある潜在的な知恵と経験を認識し、それらを政策立案のための基盤として活用するボトム・アップ形式のアプローチへの移行の必要性が高まってきています。

今回のセッションでは、各国のコミュニティの革新的な取り組みや実践されたケースを取り上げ、様々な国や社会が災害リスク軽減に向け、コミュニティーが関わることの重要性や、コミュニティ参加形の効果的活用、を学んでいきます。また、参加者はボトム・アップ形式のアプローチにおいて、中央、国家レベルそして国際レベルへとリンクさせた、コミュニティの複雑な脆弱性問題についての意見交換をします。

 


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災害リスク管理プログラムにジェンダーの観点を

Session 1: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月1日(水曜日)11:00-14:00 (日本時間)

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Scott Wallace—World Bank

 

経済・社会生活のなかでの男性と女性の異なるニーズ、役割及び機会は、災害リスクにおいても性別間の違いがあり、災害リスク管理戦略にも影響を及ぼします。災害から受ける健康面、安全面、地域の支援体制、及び資金的な影響は世帯そして地域レベルにおいて、男性と女性とでは異なってきます。したがって、災害リスク管理戦略を考える際、こうしたジェンダー(性)に特有な脆弱部分やニーズが査定され、考慮されることが重要です。世界銀行はジェンダーに基づいた対応策の重要性に注目し、ジェンダーの観点を取り入れた災害リスク管理アプローチへ意識を高めると共に、ジェンダーを意識したプログラムを増加させていくため、政策立案者や実務者向けのガイドラインやツールの開発に取り組んでいます。

今回のセッションでは、男性と女性の特有のニーズ、役割や機会を考慮した災害リスク管理施策・戦略への調査結果や手法について理解を深めると同時に、災害後に実施されるニーズ調査(PDNA)や復興計画策定プロセスにおいて、ジェンダーの観点が組み入れられるよう、これまで得られた教訓を共有いたします。

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ILO駐日事務所主催:ILO第100回総会議題

「社会保障」についてのブリーフィングセッション

2011年5月18日(水曜日)18:00~19:30(日本時間)

国連により打ち出された「社会的保護の床(Social Protection Floor)」イニシアティブにおいて、国際労働機関(ILO) 駐日事務所World Health Organization (WHO) は主導機関として、社会的保護の確保、拡充に力を入れています。社会的保護は、ILOのディーセント・ワーク実現達成に向けた4つの大きな戦略目標の一つです。

来る5月18日(水)、ILO駐日事務所では、記念すべきILO第100回総会(6月1日~17日)の技術議題の一つである「社会的保護」~社会保障に焦点をあてて~に関するブリーフィングセッションを、ILO本部(ジュネーブ)と回線をつなぎビデオ会議にて開催いたします。

報告書の概要及び討議のポイントについて、担当官であるBehrendit女史(ILO社会保障局社会政策専門家)がジュネーブより説明した後、東京の参加者の皆様との質疑応答等を行う予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(日英逐次通訳付き)


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環境に配慮した省エネ経済への変革

公開セミナーのご案内

2011年5月17日(火曜日)10:30〜13:00(日本時間)

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Dana Smillie—World Bank


「環境に配慮した省エネ経済への変革」というテーマで、中国のAsia-Pacific Finance and Development Center (AFDC) 主催、ベトナムのVietnam Development Information Center (VDIC) 及びInstitute of Financial Training in Vietnam、そして世界銀行 、並びに世界銀行東京開発ラーニングセンターが共催する公開遠隔セミナーを5月17日に実施いたします。


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モンゴルで第4回母子保健トレーニングプログラム開催

セーフ・マザーフッドのための看護・助産リーダー育成

image2011年3月11日、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、若い看護師・助産婦を対象に第4回目母子保健トレーニングプログラムを開催しました。ウランバートルなどモンゴル国内6会場をTDLCと接続、約670名の参加者が第4回目のトレーニングプログラムに参加しました。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 6

災害リスク管理-共有モデルか占有モデルか-

2011年3月2日(水曜日) 11:00-14:00 (日本時間)

災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第6回目となる今回は、自然災害からの発生する経済的な損害をあらかじめ把握・対応することができるように、起こりうる被害や脆弱性等のリスク要因について、共有的(オープンソース)、若しくは占有的(プロプリエティ)のどちらのアプローチで災害リスク管理すべきなのか、ならびにリスク管理モデルについて焦点をあてます。これらのリスクモデルの長所や短所について、また途上国の状況に対応した形で導入する際に実際に直面する課題について、アジア各国からの意見交換を行います。


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南太平洋島嶼国観光教育セミナー(2日間)

2011年2月22日(火) 時間: 9:10-15:50 (JST)
2011年2月23日(水) 時間: 12:10- 15:20 (JST)


Carl Gustav—World Bank

世界観光機関(UNWTO)財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)そして世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は共同で、2日間に渡る南太平洋島嶼国観光教育セミナーを開催いたします。東京と南太平洋島嶼国4カ国(インドネシア、フィージー、モルディブ、東ティモール)をビデオ会議中継で結び、参加国の持続的観光の発展について話し合います。このセミナーでは、国連・世界観光機関や日本の観光業界の専門家が参加予定で、講演とパネルディスカッションを通して情報やアイディアの交換、共有を基に島嶼諸国の観光振興および日本との関係強化を目的としています。

幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。


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気候変動-科学と政策-プログラム (Science and Policy of Climate Change) 

ビデオ会議、LMS学習などのブレンデッド・ラーニング

2011年4月8日- 2011年6月8日

日本とインドの環境・エネルギーを専門とする国際研究機関、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)The Energy and Resources Institute(TERI)が監修し、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と共同でアジア太平洋地域向けの気候変動プログラムを行うことになりました。

本プログラムでは国際的な講師陣のビデオ会議による講義のほか、ウェブ上(オンラインで)のビデオ講義、資料、ディスカッションを組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れ、効果的に学習いたします。

プログラム受講終了者には認定書が授与されます。

プログラム内容詳細は当サイト内プログラムページ(英文)またはhttp://www.esdonline.org(英文)をご覧ください。

本プログラムへの受講お申し込み受付は締め切りました。

沢山のお申し込みありがとうございました。


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