2011年12月 - 2012年4月
アジア開発銀行研究所(ADBI)、東京開発ラーニングセンター(TDLC)のコラボレーション・プログラム、第8回マイクロファイナンス・トレーナー・コースが平成23年12月~平成24年4月に開催されます。
2005年2月に始まったマイクロファイナンス・トレーナーズ・コース (MFTOT) は、マイクロファイナンスの実務家の研修を通じて、アジア大洋州地域のマイクロファイナンス機関の能力強化を目指すユニークなプログラムで, 過去7回で総計51カ国から694人のトレーナー資格認定者を生み出しました。 本コースでは国連資本開発基金(UNCDF)が開発した教材(CD-ROM、テキスト)を使用し、学習管理ソフトの Moodle上でトレーナーとして認定されたチューターによるオンライン指導と共に、国際的なマイクロファイナンスの専門家によるビデオ会議での講義を組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れた効果的な学習方法でトレーナーを育成します。
コース終了時には、受講する目的や課題の成績に見合ったトレーナーの資格認定書、またはコース完了認定書が受講者に授与されます。
本コースへの参加登録受付は締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)をご覧下さい。
2011年6月よりスタート
世界銀行アジア大洋州地域局内の災害リスク管理チームは、グローバル・デベロップメント・ ラーニング・ネットワーク(GDLN)と協働で、2009年より東アジア大洋地域向けに「災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ」を開催しています。この遠隔セミナー・シリーズでは、災害リスク管理の活動に従事する専門家や実務者の知識や能力の向上に貢献し、各国において災害リスク管理活動を進展させ、その地域のパートナーの能力を高めることを目的としています。
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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
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