MFToT 5 2008年7月 - 10月
MFToT5 の申し込みは締め切りました。
ダウンロードMFTOT5 ご案内(英文).pdf
マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFToT)はCD-ROM、ビデオ会議、インターネットによるディスカッションや学習指導を組み合わせたブレンデッド・ラーニング・プログラムです。2005年2月の開始以来、アジアを中心に需要の高いマイクロファイナンスの分野で人材育成に貢献しています。
MFToT はラーニングマネジメントシステムとして Moodleを活用しています。
コースの詳細についてはhttp://mftot.jointokyo.org/をご参照ください。
![]()
The East Asia and Pacific Region of the World Bank, the Global Development Learning Network (GDLN) Asia Pacific and the Association of South East Asian Nations (ASEAN) are pleased to announce a unique program “Catalysts of Change: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia”, offering emerging young leaders in Asia an opportunity to learn from their seniors who laid the foundation for the region’s well renowned economic success.
To accommodate the busy schedule of these leaders, sessions will be held as confirmed throughout 2008. Young leaders in both the public and private sectors from 13 countries in the Asia Pacific region (Indonesia, Cambodia, Japan, Sri Lanka, Laos, Singapore, Fiji, PNG, Vietnam, Mongolia, Australia, Thailand, Philippines) will be invited to participate, connecting via videoconference to view a development focused interview with these leaders via the GDLN. Following the interview, participants will have an opportunity engage with the speaker in a question and answer session.
A video archive of all sessions will be made available.
See also:
2008年9月
温暖化、食糧危機、資源価格高騰など地球規模の課題がクロースアップされるなか、企業にも積極的に社会的責任を果たすことが期待されています。環境や貧困などの社会問題に関するCSR活動をビジネス戦略の一環として組み込むことが不可欠です。
東京開発ラーニングセンター、世界銀行研究所は9月より、全5回のセミナー・シリーズ「企業の社会的責任と開発」を開催します。ケーススタディーを中心としたディスカッション形式で、BOP(最貧困層)市場、サプライ・チェーン・マネジメント、気候変動などのテーマを取り上げます。
対象は民間企業の経営者、CSR担当者、開発機関関係者、研究者・学生、NPO関係者などです。このセミナーシリーズは有料です。
詳細はプログラムサイトをご覧下さい。
グローバル化の時代、未来を担う子供たちが多様な文化を理解し、各国共通の課題について考えることはますます重要になっています。
そんな要請にこてるため、TDLCではビデオ会議を活用した子供のための国際理解教育プログラム「キッズ・イニシアチブ」を開催しています。
2004年の開始以来20回を超えるセッションを実施、スリランカとパプアニューギニア、タイと日本、モンゴルと日本、オーストラリアと東ティモールなどの生徒同士が環境、祭り、学校生活、平和などのテーマについて直接意見を交換してきました。
2008年3月19日 19:00-22:00 (日本時間)
TDLCはオブザーバー会場として参加します。
セミナーはリアルタイムのウェブキャストでご視聴ください。
GDLNをプラットフォームとして利用し、鳥インフルエンザについて政府、ドナー、NGOなど関係機関の専門家らが定期的に情報・経験を共有し、対策に役立てることを目的とするシリーズです。
詳しくは世界銀行鳥インフルエンザ GDLN セミナーシリーズのページ(英文)をご覧ください。
第1回 2008年4月30日 (水曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)
第2回 2008年5月22日 (木曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)
このプログラムはウェブキャスト(保存版)でご視聴いただけます。
TDLCと北里大学は、モンゴルの若い看護師・助産師を対象に、GDLNによるビデオ会議を組み込んだ母子保健のリーダー育成プログラムを実施します。
モンゴル看護協会の協力のもと、日本から最新の知識・経験を伝える講義、現地実習、モンゴル語の教科書、モンゴル版母子手帳の作成・配布も含めたユニークな試みで、急務となっている助産、看護分野の人材育成への貢献を目指します。
2008年6月4日(水曜日)
10:00 - 17:00 (日本時間)
原油価格の変動が世界経済に与える影響は?適切な政策は?
TDLCと世界銀行研究所(WBI)はこのような疑問に答えるタイムリーなプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を2008年6月4日、東京、バンコク、北京、ジャカルタ、マニラおよびワシントンを結ぶビデオ会議として開催します。実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)のご協力をいただいております。
対象は政府関係者、エネルギー部門役員、アナリストや開発関係の実務家です。有料。
2008年6月5日(木)/6月6日(金)
各回とも10:00-13:00 (日本時間)
参加国を2グループに分け、同じ内容のセミナーを2回実施します。
詳しい日時はプログラムページをご参照ください。
東アジア各国でインフレに対する懸念が高まる中、経済管理上どのようなツールを使って対応すべきか、また貧困層への影響を抑えるための補完的施策は何か。このような疑問に答えるため、世界銀行とGDLN APは新しいセミナーシリーズを開始します。第1回は「今日のインフレ:グローバルな背景とローカルな解決策」がテーマで、今日的なインフレの理解を深めるため、その原因、影響、政策や他国の経験をもとにしたケース・スタディなどに関する報告・議論を行います。
2008年6月25日(水曜) 18:00-20:00
日本のアーティストとアフリカの孤児を結ぶTDLCの新しいプログラム「芸術ができること-孤児とアーティストの出会い」を前に、開発におけるアートの役割について考える記念イベントを開催します。
ワッスワ・ビリッグワ駐日ウガンダ共和国特命全権大使がウガンダの状況についてお話しするとともに、同プログラムに参加する現代芸術家の宮島達男さんを迎え、開発課題や途上国の貧困問題の解決のために芸術トがどのような役割を果たしうるかについて話し合います。TDLC、世界銀行情報センター(PIC東京)共催。
入場無料。通訳つき。お申し込みはお名前、所属団体、連絡先を添えて「6月25日VC参加希望」と明記の上、PICへお送りください。
Throughout 2008
Four Japanese institutions—the Building Research Institute (BRI), National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention, National Graduate Institute for Policy Studies and Mie University—are conducting a research project on Disaster Mitigation in Earthquake Prone Areas in Asia with research institutions across the region, using the GDLN as a platform to strengthen the network and facilitate collaboration.
![]()
東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 • ファックス:03-3597-9161 • 電子メールはこちら