2012年5月14日 - 6月7日
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Takiko Koyama, TDLC
イスラム金融は近年、イスラムまたは非イスラム圏を問わず、途上国や先進国で急速に成長している金融セクターです。イスラム金融の金融資産は毎年10%以上で拡大し、世界銀行の分析では、2010年の世界全金融資産の0.5%以上を占めるまでになっています。近年の国際的な金融危機に関わらず、この堅調な成長は今後も継続するとみられています。
イスラム金融は、シャリアに則り、金利の回避および不明瞭性の禁止を原則とし、常に損失と利益の分担を基礎に運営されています。従来の金融セクターと対照的で、イスラム金融の下での取引は、常に物質的なアンダーライニング・アセット(原資産)と経済活動を必要とします。
この度、アフリカの遠隔ラーニングセンター協会(AADLC)は、グローバル・ディベロップメント・ラーニング•ネットワーク(GDLN)と世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と提携して、「イスラム金融入門コース」を立ち上げました。アフリカとアジアの金融セクターの政策立案者や実務者や関係者を対象とし、イスラム金融の基礎について理解を深めることを目的としています。
アフリカ地域からの参加国の現時時刻を優先したため、当センターよりご参加頂ける方は夜間となりますが、お仕事帰りの皆さま大歓迎いたします。
2012年4月18日- 5月10日
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Mikio Ishiwatari
3月11日の東日本大震災は、マグニチュード9.0を記録した世界史上4番目の大規模地震で、地震に伴い発生した津波は、東北地方太平洋沿岸にある多くの市町村を飲み込み、数多くの人命を含む甚大な被害をもたらしました。災害に強い社会を構築するため、今回の災害経験から得られた成功例や教訓などをデータとして集計・分析し、結果情報は全世界に共有されることが肝要であると考えます。
この度、日本政府と世界銀行により防災及び災害リスク管理における知見と経験の交換と共有を図る目的で立ち上げられた「大規模災害からの教訓」プロジェクトの下、世界銀行とGDLNは共同で遠隔ビデオ会議システムを用いたセミナーシリーズを実施いたします。
このセミナーシリーズは全5回のセッションにて実施されます。
セッション 1:「Structural Measures:構造物対策」
セッション 2:「Non-structural Measures:非構造物対策」
セッション 3:「Response:緊急対応」
セッション 4:「Recovery:復興」
セッション 5:「Risk Information and Risk Financing:災害情報と防災ファイナンス」
5回セッション、またはご希望セッションのみのご参加も可能です。当日のセミナーの様子はウェブキャストからもご視聴いただけます。
幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。
2012年4月 - 9月
海洋・沿岸生態系への新しいコミットメントである「海洋のためのグローバル・パートナーシップ」をうけて、東アジア大洋州地域で実施する際に直面する課題について、実際的な解決策を探るためにこのセミナーシリーズを立ち上げました。海洋・沿岸生態系に基づく経済開発に関する知識や経験の共有を促進するため、GRID-Arendal と世界銀行は、GDLN と共同で全3回のテレビ会議セミナーシリーズを開催します。このセミナーシリーズでは、海洋・沿岸生態系に基づいた経済発展の維持や、気候変動からの災害に強いコミュニティの構築など、可能性や経験を議論する予定です。
2012年4月11日- 7月11日
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この度、日本とインドの環境・エネルギーを専門とする国際研究機関である財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES) および The Energy and Resources Institute (TERI) が監修した、アジア太平洋地域向けの「気候変動- 科学と政策-コース」を世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC) が共同で開催いたします。
本コースでは国際的な講師陣のビデオ会議による講義のほか、ウェブ上(オンライン)でのビデオ講義、資料、ディスカッションを組み合わせたブレンデッド・ラーニング 手法が取り入れられ、効果的に学習することが可能です。
コース日程は2012年4月11日-7月11日です。
プログラム内容詳細は当サイト内プログラムページ(英文)またはhttp://www.esdonline.org (英文) をご覧ください。
本コースへの参加登録受付は締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました。
2011年12月 - 2012年4月
アジア開発銀行研究所(ADBI)、東京開発ラーニングセンター(TDLC)のコラボレーション・プログラム、第8回マイクロファイナンス・トレーナー・コースが平成23年12月~平成24年4月に開催されます。
2005年2月に始まったマイクロファイナンス・トレーナーズ・コース (MFTOT) は、マイクロファイナンスの実務家の研修を通じて、アジア大洋州地域のマイクロファイナンス機関の能力強化を目指すユニークなプログラムで, 過去7回で総計51カ国から694人のトレーナー資格認定者を生み出しました。 本コースでは国連資本開発基金(UNCDF)が開発した教材(CD-ROM、テキスト)を使用し、学習管理ソフトの Moodle上でトレーナーとして認定されたチューターによるオンライン指導と共に、国際的なマイクロファイナンスの専門家によるビデオ会議での講義を組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れた効果的な学習方法でトレーナーを育成します。
コース終了時には、受講する目的や課題の成績に見合ったトレーナーの資格認定書、またはコース完了認定書が受講者に授与されます。
本コースへの参加登録受付は締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)をご覧下さい。
2011年6月よりスタート
世界銀行アジア大洋州地域局内の災害リスク管理チームは、グローバル・デベロップメント・ ラーニング・ネットワーク(GDLN)と協働で、2009年より東アジア大洋地域向けに「災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ」を開催しています。この遠隔セミナー・シリーズでは、災害リスク管理の活動に従事する専門家や実務者の知識や能力の向上に貢献し、各国において災害リスク管理活動を進展させ、その地域のパートナーの能力を高めることを目的としています。
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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 • ファックス:03-3597-9161 • 電子メールはこちら