日付:2012年2月13日(月曜日)
時間:17:00 – 19:00 (16:30 受付開始)
3月11日に発生した東日本大震災と津波、タイの洪水、フィリピンの台風など、東アジア大洋州地域では近年多くの大規模災害の被害に見舞われました。これらの経験から、開発支援事業に災害リスク管理の観点や災害から得られた教訓を生かしていくことがますます重要な課題となっています。
本セミナーでは、東京、神戸及び東アジア地域6カ国をテレビ会議システムで接続し、防災の主流化をいかに促進していくことができるのか、また、この取組みを持続させていくための組織を超えた協力をどう強化していくことができるのかなどを中心に討論します。今回来日するパメラ・コックス世界銀行東アジア大洋州総局副総裁から、世界銀行の同地域での災害リスク管理の取組みについての説明の後、日本はじめ同地域の災害にかかわる政府関係者、世界銀行職員、パートナー機関の方々など本テーマに関係する有識者をお招きし、議論を深めて行きたいと考えております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております(当日のセミナーの様子はウェブキャストからもご視聴いただけます)。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズをご覧下さい。
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